日本AEM学会: 電磁力応用シリーズ 2

実践数値電磁界解析法

坪井 始、内藤 督 編著、1995年発行、(株)養賢堂

ISBN4-8425-9508-6


目 次
第1章 数値電磁界解析の基礎
1.1 マクスウェルの電磁方程式
1.2 解析手法の分類
1.3 電磁界の数値解析システムの構成と計算環境
1.4 入出力データ標準フォーマット
1.5 形状および計算結果の表示プログラム
第2章 有限要素法による非線形二次元静磁界解析
2.1 二次元場静磁界の支配方程式
2.2 ニュートン−ラプソン法による解法
2.3 一次三角形要素による離散化
2.4 磁気飽和特性の表現方法
2.5 解析プログラム
2.6 計算例
第3章 有限要素法による二次元過渡渦電流解析
3.1 二次元過渡渦電流の支配方程式
3.2 一次三角形要素による離散化
3.3 ステップバイステップ法による過渡解析法
3.4 解析プログラムと計算例
第4章 節点要素有限要素法による三次元渦電流解析
4.1 定式化
4.2 解析プログラム
4.3 計算例
第5章 辺要素有限要素法による三次元渦電流解析
5.1 定式化
5.2 解析プログラム
5.3 数値計算例
第6章 境界要素法による三次元渦電流解析
6.1 磁束密度と電界強度を未知変数とする境界要素法の定式化
6.2 辺要素と節点要素
6.3 三角形領域に対する数値積分
6.4 対称条件の利用
6.5 ブロック・ガウス消去法
6.6 解析プログラム
6.7 計算例
第7章 有限要素・境界要素併用法による三次元渦電流解析
7.1 定式化
7.2 解析プログラム
7.3 入力データについて
7.4 計算例
第8章 積分方程式による渦電流を考慮した三次元電磁界解析
8.1 積分方程式による電磁界の定式化
8.2 インピーダンスの境界条件を利用する渦電流の定式化
8.3 解析プログラム
8.4 計算例
8.5 本プログラムの使用限界